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徹夜で勉強しても偏差値が少しも上がらなかった私が たった35日で偏差値70突破し、 東京大学、さらには大学院に進学できた 勉強方法をお教えします
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1.月50.000円もの大金をかけて家庭教師を雇う
2.月30.000円もの大金をかけて学習塾に通う
3.1冊2000円以上する参考書を手当たり次第購入する

ご覧頂いてわかる通り、これらは満足な効果が得られないばかりか、
長い目で見るとかなりの大金がかかります。
そして最も注意しなくてはいけないのがお子さんの精神状態です。
お子さんが『質』と『量』のみに頼った勉強をしているなら、
非常に強いストレスを感じていると思います。
そう、先ほどお話した加藤雄介君と同じように…
私が冒頭で「あなたはやればできる子なんだから」と言った事がありますか?
とあなたに聞いた理由ですが、実はここにあります。
お子さんは既に
一生懸命勉強をしているはずです。
しかしご両親の立場からは
お子さんの成績を伸ばす為に、
「もっと勉強しなさい」
「やればできるんだから頑張れ」
こう言うほかないのが現実です。
これは逆に全くお子さんが勉強しないケースでも同じです。

「勉強しても自分はダメ」だと思ってしまっている。
成績が上がる喜びを知らないので勉強にやりがいを全く感じられない。
「何となく大学進学」の為、必死に勉強する意味も感じられず、
   当然熱意も沸かないetc…

こんな状況の中で「勉強しなさい」は、
優しい口調で言っても厳しい口調で言っても同じ、火に油を注ぎ込んでいるも同然です。
そして親の心子知らずと言うべきかお子さんは、
ご両親の親心溢れるアドバイスによって、逆にフラストレーションを募らせていきます。
「今やろうと思ってたのにいちいち言うなよ!」
「言われなくてもやっているから!」
「一睡もせずに勉強しろって言うのか!?」
などなど…
ただ、これも実は仕方のない事なんです。

努力がなかなか実らない場合の精神的な負担は想像よりも遥かに重く、
はっきりとした目標もなく努力を継続させる意思を保つのは、大の大人でも難しいもの。
それが未成年のお子さんなら尚更です。
ご両親は、もちろん大切なお子さんの為を思って助言する…
しかし、お子さんはいくら勉強をしても理解されず、結果も出ないと言うジレンマを抱えてしまう…
もしくは無理難題を押し付けられている様に感じてしまう…
こうした『親と子の温度差』に悩むご家庭が近年急増しており、
私としましても相談を受けていて辛いものがあります。


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